Make a difference

ヘンテコな電子工作など

LEDの直列回路を用いた漫画

今日は複数のLEDを同時に光らせてみたいと思います。

まずLEDの特性、前回何故抵抗を用いたのか簡単に調べました。
適正な電圧(つまり電流)を用いることが重要らしいです。
低すぎても高すぎてもダメだとか。

前回の回路の電圧をテスターで測定してみたところ、4.8Vという数字。
それに対して赤色LEDの適正電圧は2.1V。

えーと4.8Vの回路に510Ωの抵抗を付けたあとに流れる電圧は…
えーいテスター使っちまえ、LEDには1.8V流れてました。
つまり3Vの電圧を止めたって事??やっぱ計算してみよう。
オームの法則を用いてっと

ん、LEDってpn接合半導体だから電圧と電流の関係って?
あと抵抗ってむしろ電流を流れにくくするものなんですね。むー。

一応計算しました。
まずテスターで得られた電圧から回路全体の電流を求めました。
次にその電流をLEDにかける前提で抵抗の値を。
測定誤差というか丸め誤差が。うーん、こんなもんか。
http://instagr.am/p/VbWmJUMxkL/




計算ばっかじゃつまらないので早速次の回路を作ります。
今日はLEDを2つ用いた回路!
直列につないだLEDに対して電源を並列に用います。
(そのまま並列だと一つのLEDに対して負荷が集中するため?)
http://instagr.am/p/VbPCN3sxv_/


つぎにArdunioに9番と10番ポートから出力するようにスケッチ描いてを送信

#define LED_PIN1 9 
#define LED_PIN2 10 

void setup()
{
  pinMode(LED_PIN1, OUTPUT);  
  pinMode(LED_PIN2, OUTPUT);  
}

void loop()
{
  digitalWrite(LED_PIN1,HIGH);
  digitalWrite(LED_PIN2,HIGH);
  delay(500);
  digitalWrite(LED_PIN1,LOW);
  digitalWrite(LED_PIN2,LOW);
  delay(500);  
}


これを元にブレッドボード上で部品を組み立てます。
http://instagr.am/p/VbPOMqMxgI/

おおーダブルで光った!キレイダナー


えーそれではここまでが前フリみたいなものなので
ヘンテコな物を作ってみたいと思います!!




まんがとコラボレーションさせてみました
f:id:taiyap:20130207205340j:plain:w600


なんなんだこれわ