Make a difference

ヘンテコな電子工作など

LEDを光らせる

さて、本格的に作って行こうと思います。基本から。

今日のテーマはLEDを光らせるです。

自分の環境はMACにUSB接続でArduinoモジュールを繋げています。
電子工作と言えばパソコンを使わないようなイメージかもしれませんが、
まずArduinoモジュールがあるとUSBから電源をとれるという利点があります。
これを通して回路にプログラムを飛ばすことが出来るのでPC-Arduinoモジュール
という組み合わせにしました。


まずは基本的なLEDを光らせる回路を考える。
http://instagr.am/p/VY4v1VMxrY/

なんだこれわ。
正直、本を見ながらそのまま図にしてみたけれど、
まず回路図の基本が分かってないし、なんで510Ωの抵抗を使うのか
そもそもこの電流はどれぐらいで電圧がどうで、なんで光るのか。
う、うーん先は長い。


つぎに、このArdunioモジュールを動作させるためのスケッチをPCで書いて行きます。

//LEDは10番ピン
#define LED_PIN 10
 
//初期化
void setup()
{
 //LEDのピンを出力に
  pinMode(LED_PIN, OUTPUT);  
}

//メインループ
void loop()
{
 //LEDを点灯
  digitalWrite(LED_PIN,HIGH);
 //500ミリ秒遅延
  delay(500);
 //LEDを点灯
  digitalWrite(LED_PIN,LOW);
 //500ミリ秒遅延
  delay(500);  
}

なんだこれわ2。
C言語C++みたいですね。なぞるように本からスケッチしていく。

LEDを光らせて500ミリ秒=0.5秒光ったままにする。
その後LEDを消し、0.5秒消したままにする。以上くり返し。

こういったスケッチです。意外に簡単に打ててArdunioにもスムーズに送れました。

次にブレッドボードとLED、抵抗、ジャンプワイヤを用意し、
なんちゃって回路図を元に組み立てて行く。
ブレッドボードのおかけでハンダ付けがいらないのでサクサク進む。


その結果
http://instagr.am/p/VY2JnEsxpy/
光った〜!!!!嬉しい!


ずっと見ていたんですけど、やはりこのブログはMake a differenceということで、
ここから色々コラボさせてみました


その1
ビンの中にLEDを入れる
http://instagr.am/p/VY2Z5wsxp9/
うわ〜、惜しい!なんかよくわからんけど惜しい!!


その2
CDとコラボ
http://instagr.am/p/VY3ENLMxqY/
穴からLEDがコンニチワ。イカス!意外な収納空間に匠もビックリ!ってバカか!


その3
雪とのイリュージョン
http://instagr.am/p/VY3Yd8sxqk/
あっあっあっ、これってフツーにいい感じじゃない?違う?ねえ、サムイッス!サムイ!!


次はLEDを用いてもう少し応用した物を作って行こうかなと。
ちなみに最終目標はダイバージェンスメーターです!それではまた。